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省スペース&コードレス|Bluetoothスピーカーで部屋スッキリ!

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この記事でわかること
  • キレイ好き、かつ音楽好きな人に超オススメ!Bluetoothブルートゥーススピーカーの良さ
  • 小さいのにサウンドも良いBluetoothブルートゥーススピーカーJBL Chargeチャージレビュー”+後継機種の特徴・概要
    └ 使い方・充電方法・ペアリングのやり方詳細解説(動画付き)

「お部屋を少しでもスッキリ洗練した雰囲気にしてお洒落にしたい!」

と思ったら、音楽好きな方今やもうBluetooth(ブルートゥース)スピーカーは欠かせない存在になってきています。

部屋の雰囲気に意外と大きく影響してくるオーディオスピーカー
ピカピ課長

Bluetooth(ブルートゥース)スピーカーをもう手放せなくなってしまった!
スマホやパソコンの音を無線で聴けるから最高!

特に、自室に省スペースで置ける音楽用スピーカーが1つ欲しい!という人には、うってつけのアイテムです。

※屋外に携帯して利用できる機種が多いので、ポータブルスピーカーと呼ばれることもあります。

ちなみにBluetooth(ブルートゥース)とは…?

Bluetooth(ブルートゥース、ブルーツース)は、デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つである。〜中略〜
数mから数十m程度の距離の情報機器間で、電波を使い簡易な情報のやりとりを行うのに使用される。

引用:Wikipedia – Bluetooth

要はデータのやりとり・音楽の再生など、USBやプラグで接続せず無線で通信できる技術です
(TVリモコン等の赤外線技術の、パワーアップ版みたいなものと言えます)。

最近では車のカーオーディオも、ブルートゥース搭載がほとんどです。

メイドちゃん

でも掃除の話題と関係なくね?
ガジェット系ブロガーにでもなるの?

ピカピ課長

やー、これが結構、お部屋の雰囲気に影響するのだ!
たまにはこういう話もアリで

メイドちゃん

押し切ったな

【目次】読みたい場所へジャンプできます

無線ミュージックライフ|知らないと勿体ない!

筆者は最近まで、スマホに入れている音楽を自室スピーカーで聴く場合、スマホ本体のイヤホンジャック ⇔ オーディオシステムの入力端子をプラグで繋いで聴いていました。

↓こんなので接続する(懐かしい…)

でもこのプラグ…

無線(ブルートゥース)で音楽を聴くのに慣れると、もうデメリットしか感じなくなってくるんです。。

プラグ(ケーブル)接続してデメリットに感じること

  • 電源タップなどと絡まって“ぐちゃぐちゃっ”としたさまが視界に入る
    └部屋の見た目・雰囲気が雑多に感じる
  • コードが部屋のド真ん中に(1本でも)這っていると、”パッと見”の清潔感を意外と損なう
  • (プラグ接続中は)コードが届く範囲内でしか(音楽再生中の)スマホを持って移動出来ない
  • コードに足を引っ掛けたりすれば、ケガや機器故障のもとになったりする
ピカピ課長

見た目以外のデメリットもあるんだよなぁ。

メイドちゃん

あー、確かに
プラグにおもいっきり足引っ掛けて、入力端子が死んだことある…笑

スマホやタブレット本体から出力される音だと物足りない

スマホに入れている音楽をイヤホンなしで聴く場合、本体でそのまま音を聴いても、

「音がペラペラした感じで物足りない!」

という人がほとんどだと思います。

ピカピ課長

自室でリラックスして音楽楽しむなら、オーディオスピーカーで暖かみのあるサウンドで聴きたいよ♪

高音域〜低音域までバランス良く、広がりもある音を楽しみたいなら、やはりオーディオスピーカーで聴きたくなるものです。

メイドちゃん

家の中でイヤホンつけるのもバカらしいもんね、耳穴も疲れるわ。

侮って(あなどって)いた自分がバカでした…Bluetoothスピーカーのメリット

スッキリ省スペース、かつコードレスなのに良質なサウンドを楽しむなら、Blutooth(ブルートゥース)スピーカーがダントツです。

理由としては、上述したプラグ接続のデメリット解消
さらに(スピーカー選びによりますが)音が”ショボイ”…ということも今はほぼないからです。

据え置き型のミニコンポ等も、Bluetooth(受信)対応のものはありますが、省スペース&コードレスというメリットも得たいとなれば、充電して持ち運びできるポータブル型ブルートゥーススピーカーしかありません。

話しかけて音楽再生してくれる、スマートスピーカーで聴くという方法もあります。

…が、自分としては、まだ機械に話しかける抵抗感が強すぎるので購入は躊躇してますm(__)m。

ピカピ課長

オッケーグーグル!○○の曲をかけて!
とか話しかけるのがなんか照れくさい…

メイドちゃん

まー分からんでもない

お気に入りの機種はJBL Chargeシリーズ

家電量販店で、店員さんに色々と話を聴きながらBluetoothスピーカーを触らせてもらった結果…

JBL(ジェイビーエル)というオーディオブランドのCharge3(チャージスリー)というスピーカーが最も気に入って購入しました(現在までほぼ毎日使用)。

私が使ってるブルートゥーススピーカー↓

ブルートゥーススピーカー:JBL Charge3
JBLはHarman(ハーマン)という会社の傘下だそうです。

現在(2022年10月時点)ではJBL Chargeが同シリーズ最新型
└家電屋さん・ネット(Amazon等)の流通在庫はほぼCharge(Chargeもまだある)
※個人間のネット売買や中古ショップ等は模造品(ニセモノ)も出回っているので注意

JBL Charge3は当記事執筆時(2020年)リリース → 現在は生産終了

筆者は1つ新しいバージョンのCharge4(色:ブルー)も購入し、別場所でずっと使っています。
(どんだけ好きなんだという話ですが…汗)
音もさらにバランスよくなったと感じますし、使い方も同じで重宝しまくりです。

ピカピ課長

上記2色以外のカラーバリエーションもあります(後述) 。

新しいバージョンのJBL Charge(4や5)もメリットやデメリット、特徴、使い方などはほぼ同じなのでこのまま進んでもらって大丈夫です。

で、実際にBluetoothスピーカーがあると、意外なほど“おいしい”メリットがたくさんあります

メリット1:部屋がスッキリする

繰り返しになりますが、上述したプラグ接続のデメリットを一発解消できます。

さらに電源プラグ(アダプタ)も外して音楽を聴けます。

メイドちゃん

バッテリーが続く限り、好きな場所において聴けるんだね

CDプレイヤーその他、オーディオコンポ等の場合、当然、電源プラグをコンセントに差し込む必要があります。

Bluetoothスピーカーは(例外はありますが)ほとんどが充電式です。

電源の取れない野外で楽しむこと前提で作られているので、満タンまで充電して、電源コードを本体から取り外して使えます。

ピカピ課長

(音楽を再生する)スマホやタブレットとステレオミニプラグで繋ぐ必要もないです♪

さらにブルートゥーススピーカーのほとんどが、CDコンポや本格的なスピーカーより遥かに小さいので場所も取らず省スペースで済みます。

JBL_Charge3の外寸は↓

CDコンポや左右別々のステレオスピーカーより遥かに省スペース!

タテに置いて使ってもOK!

タテに置いても音が良いところが素晴らしい

奥行きも10cm未満

片手で持ち運びもできてラクチン。

JBL Charge3:説明書記載の正式なサイズ↓(ミリ単位)。

横幅高さ奥行き重量
約213mm約88.5mm約87mm800g
JBL by:HARMAN公式 マニュアル(日本語)主な仕様欄より引用

重量は”まあまあ”あるので(800グラム)落下させないようにだけ注意ですね。

ピカピ課長

上腕二頭筋トレーニングのダンベル代わりに使わないよう注意しよう!

メイドちゃん

やらんw

メリット2:自室の好きな場所に置いて聴ける

1つ目のメリットと重複する部分もありますが、室内でも野外でも好きな場所に置けるというメリットは本当に大きいです。

コンセントも要らない、接続プラグ(コード)も要らない…

という環境なので、スマホと合わせてどこにでも持っていけちゃいます。

メイドちゃん

今日はキッチンで音楽聴きながら料理したいな〜♪

なんて思えば、スマホ&スピーカーをキッチンに持っていくだけで音楽を楽しめます。

CD(コンパクトディスク)をBluetoothスピーカーで無線で聴きたい場合

まだ好きなアーティストのCDも持っていて、どうしても(円盤の)CD聴きたい!
という場合、Bluetooth対応小さい(ポータブル)CDプレイヤーもあったりします。

CD派にオススメ

やはりMP3データは(データ圧縮度合いによるが)CDよりも音質が良いということはあり得ません。

※人間の耳ではほとんど違いがわからないと言われていますが、実際聞いてみるとCDとMP3の音では、音質が違うのが分かってしまう。

CDは既に「古い」というイメージですが、歌詞カードやブックレットがついていたりして、それを見ているだけで色んな思い出が蘇ってきたりするものです。

「生まれて初めて買ったCDがまだとってある!」

なんて場合は、とても捨てられなかったりしますよね。

そんなときは、上記のようなBluetooth送信できるCDプレイヤーで、無線ミュージックライフを楽しんでみるのもアリです。

JBL Chargeシリーズ”ならでは”の良いところ

JBL Chargeシリーズならではの良いところ・特徴も挙げてみます。

カラーが豊富

グレーだけではなく、スクワッド(迷彩柄)ブラックティール(明るいブルーグリーン)レッドブルーと、全6色。
(カラーによって在庫切れの場合アリ、Charge5ティール無しの5色)。

JBL Charge4&5(※Chargeはネット通販でも在庫ほぼなし

Charge4:サイズ・重量

横幅高さ奥行き重量
約220mm約95mm約93mm965g
JBL by:HARMAN公式 マニュアル(日本語)主な使用欄より引用

Charge5:サイズ・重量

横幅高さ奥行き重量
約223mm約96.5mm約94mm980g
JBL by:HARMAN公式 マニュアル(日本語)7頁より引用
メイドちゃん

カラフルな色もちゃんとある!

念の為、機種ごとの外寸・重量も示します。

JBL Charge3・4・5|サイズ重量の比較

機種横幅(W)高さ(H)奥行き(D)重量
JBL Charge3
サイズ表記:JBL by:HARMAN公式 マニュアル(日本語)主な仕様
約213mm約88.5mm約87mm800g
JBL Charge4
サイズ表記:JBL by:HARMAN公式 マニュアル(日本語)主な使用
約221mm約94mm約94mm960g
JBL Charge5
サイズ表記:JBL by:HARMAN公式 マニュアル(日本語)7頁
約220mm約96mm約93mm960g
ピカピ課長

Charge3と比べて4と5はひと回り大きい!
ただ、部屋に置いたら見た目や重量の違いはあまり気にならない

メイドちゃん

音もさらに良くなっているね♪

野外キャンプ用には、Chargeシリーズよりひと回り小さいFlip(フリップ)というモデルが適しています

外出用に最適なボディ小さめ(&軽い)JBL Flipフリップシリーズ

横幅高さ奥行き重量
約178mm約68mm約72mm550g
JBL by:HARMAN公式 製品情報(日本語)製品寸法欄より引用

Flip6も実際に家電屋さんで音を聴かせてもらいましたが、こちらも本体の大きさからは想像できないほど音が素晴らしいと感じました。
外出・持ち運び用ならFlipシリーズがオススメです

音がかなり良い!

正直、こんなに小さいスピーカーで本格的な音なんて出るワケないだろう、とタカをくくっていましたが、

ピカピ課長

想像以上に音が良すぎてビックリした!

というのが第一印象でした。

電気屋さんで音を聞かせてもらった時にも納得しましたが

「実際に部屋で聴いてみたら、そんなに大したことはないだろう」

なんて思っていたんですね。

でも結局、今まで使っていた古いCD・MDコンポより音が良かったので久々に“当たり!”と言えるものでした。

小さいのにちゃんと音に広がりもあるし、低音と高音域のバランスも取れています。

JBL Charge3から出てくる音をこの記事内で再生できるようにしたかったのですが、そもそも閲覧環境で聞こえ方が左右されるので止めましたm(__)m
気になる場合は、ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電気等の大きな家電量販店に行って実際に視聴させてもらうのがイチバンだと思います(店頭在庫があるかは店舗による)。

20時間連続再生

満タンまで充電すると、コードレスで20時間も連続再生できます。

(音量の大小によりますが)自室で聴くぐらいの音量であれば、ほぼ丸1日ずっと使っていられます

これだけ長い時間、連続再生できるので、多くても1日1回充電すれば良いだけです。

実際、筆者も丸1日自室で仕事をしていることがありますが、ずっとJBL Charge3で音楽をかけっぱなしの日も少なくないですね♪

ピカピ課長

しかも、充電中でも音を聴けるよ!

メイドちゃん

じゃあもう24時間ずっと聴けるじゃん!

ピカピ課長

そういうこと!家にいるならもうずっと聴けるのだ

デメリット

デメリットは正直、ほとんど見当たらないのですが、強いて言えば2つありますね。

デメリット1:USB電源アダプタがデカイ!(Charge3のみ)

コンセントに差し込んで充電する場合、複数の電源プラグと一緒にタコ足配線するのは困難(というかムリ)ですね。

外国製の商品ですからね↓

USB式の充電器になっていて、結構デカいんですね
※スマホなどの異なる規格のUSB充電器を使うと、充電により時間がかかったりします。

接続端子を”カチッ”と90度出してコンセントに接続します↓

外国製だから仕方ないですけどね

コンセントとUSB端子|充電する方法は2通り

まぁコンセントからだけではなくUSBケーブルアダプタ取り外し出来るので、パソコン等から電源を取ることもできます。

パソコンなどからも電源をとれる↓

USB経由でも充電出来る

逆にコンセントで充電する場合
USBケーブルをアダプタへ接続するときはこんな感じ↓

まぁただ単にUSB端子の穴にケーブルを差し込むだけです。

(忘れるところでしたが)Charge3本体に対して、USBケーブルを接続するときは…

本体側の差込口は小さいので、しっかり見て確認して接続しましょう

本体側のUSB端子は”MICRO USB(マイクロ ユーエスビー)”という規格になっていて差込口が台形型になっています。

ちょっと小さい端子なので接続するとき、上下を間違えそうになることもあります。

ピカピ課長

しっかり見て、上下逆になっていないか?確認して接続しよう。

上下が逆の状態で無理やり力づくで押し込むと、入力端子が潰れる恐れもあります。

ただ、そこだけ気をつければ簡単です。

Charge4以降は上下問わず挿入できるType-Cタイプシーという端子に変わっています。

ちなみに別売りの(サイズ小さめな)USB AC充電器で代用すれば、タコ足配線は厳しくても、スリムにコンセントから電源を取ることは出来ます。

↓こんなのを用意する

写真はヨドバシカメラに売っていたモノ
JBL Chargeシリーズを充電するなら、2.4A(アンペア)以上のものがオススメ

→2.4アンペア以下だと、充電時間が長くなってしまう。

↓問題なくお家の壁のコンセントで充電できますよ。

Charge4以降では、デカイオレンジのUSB電源アダプタはもう付属しておらずUSB Type-Cケーブルのみ。
Charge4や5でコンセントから電源を取りたい場合は、上写真のような別売りUSB AC充電器の購入も前提と考えておきましょう。

充電してバッテリー満タンになったかどうか?の見分け方

ちなみに充電をし始めて、満タンになったかどうか?

私はその見分け方を最初、見誤っていたので、満タンになったときの確認方法を動画にしました。

ピカピ課長

良かったら参考にしてみて!

メイドちゃん

なるほど!5つのランプ全て点灯しきったら満タンの合図ね

ピカピ課長

そう、最後5つ目のランプが“点滅”している時間は、結構長いよ!
バッテリー満タンの合図は点灯てんとうしきるまでだから、じっくり待とう!

※バッテリーは消耗品なので、使用頻度や使用期間によって消耗します。

バッテリーがあまり持たなくなってきたら、購入店経由でメーカーに出して交換してもらうか、(メカに強い方は)自分で交換用バッテリーを購入して新品に変えることが出来ます。

自分で交換する方法は、ネットで検索すると色々と情報が出てきますが、相当自信がある人以外は、自分でやらない方が良いと思います(難易度高いです)。

デメリット2:使い始めは低音が大きく感じる(少し音が篭った感じ)Charge3のみ

まぁ新品のスピーカーはなんでもそうですが、音を出して使っているうちにスピーカーが振動して出力される音が良くなって(馴染んで)くる

なんて言われます。

このJBL Charge3も、使い始めは、

ピカピ課長

「ちょっと低音がボンボン大きめなかな?」
「高音域が少し篭って(こもって)聴こえるな」

と感じました。

ただ、これはやはり、ずっと使っているとスピーカーが振動して馴染むからか、聴けば聴くほど(使えば使うほど)音のバランスが良くなってどんどん自然な音質になっていきました(抽象的でゴメンナサイ)。

補足:ペアリングのやり方が最初は難しい

これはデメリットというほどでは無いので”補足”にしましたが、BluetoothスピーカーでスマホやPCの音を聴く場合『ペアリング』という作業が必要になります。

※一度設定してしまえば、後はスピーカー電源のON ⇔ OFFを繰り返しても勝手にペアリングしてくれます

そのペアリングの方法に、最初はちょっと戸惑う場合もあるので、こちらも動画を作りました。

【動画】JBL Charge3|ペアリングの手順(後継機種も同じ)

ピカピ課長

これも良かったら参考にしてみて!

スマホ(iphone)とのペアリング↓

macbookパソコンとのペアリング↓

メイドちゃん

ちゃんと手順を踏めばカンタンそうだね!

ピカピ課長

一度設定してしまえば、あとはいつでも
無線ミュージックライフを満喫出来るよ!

メイドちゃん

こりゃ1度使ったら元に戻れないわ♪

ピカピ課長

超オススメだよ、
長かったけど最後まで見てくれてありがとう!

それでは!

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この記事を書いた人

家の中の掃除、カビ取り、整理収納、断捨離などが得意
・ハウスクリーニングアドバイザー
・過去に掃除メインの便利屋さんのもとで約10年間働く
常に居心地の良い室内、生活空間を保つのが好き

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