- iPod classicのMP3音声データを、Bluetoothスピーカーで無線で聴く方法
- Bluetoothトランスミッター「AirFly」レビュー
└コスパ良し・使い方簡単・かさばらず軽い
当サイトのメインテーマ(掃除や整理整頓)とちょっとズレるかもしれませんが、
室内のテレビ&オーディオ類に接続しているコンセント・コード類(配線)をいかにスッキリした見栄えするか…?
これって意外なほど、室内全体の“パッと見”の清潔感に大きく影響したりします。
部屋は汚れてないのに、複数のコード類が“ぐちゃぐちゃっ”と絡まった”さま”が視界に入るだけで、かなり雑多で小汚い雰囲気に映ることも…

1つの解決策として、音楽を聴くスピーカーやアンプ類などは(特にこだわり無ければ)、Bluetoothスピーカーにしてしまうことです。
そうすればコード”ぐちゃぐちゃ”問題に悩むことは無くなります。
筆者はコレ、お気に入りで使ってます↓

充電して家から持ち出し野外でも楽しめるポータブルタイプ(連続再生20時間)
→ 追記:2021年5月末〜Charge5がリリースされ流通在庫は5となっています。

Bluetoothスピーカー(ポータブルタイプ)のメリット
- (Bluetooth対応の)スマホやパソコンの音を無線で聴ける
- ポータブルタイプ(野外で使える)ブルートゥーススピーカーなら、充電時以外、コンセントプラグも取り外しできる。
- ┗)完全に配線無し(コードレス)で視聴可能(上写真のJBL Charge3など)。
※室内でも長時間ずっとイヤホンで良い、という人はAirPodsに代表されるワイヤレスイヤホンでも、無線で聴けますね。
ただ、これは音楽を再生する側の端末(スマホやiPod)がBluetooth発信できる場合に限ります。
10年以上使っているiPod classicをどうしてもBluetoothスピーカーで聴きたい!
筆者は大容量(160GB)のiPod classicを愛用していました。
↓コレ(ニコマーク😄は画像処理)

昔懐かしいクリックホイールですよ。
で、これにはブルートゥース送信機能が無いので、このままだと無線ミュージックライフを満喫できません。
結果、JBL Charge3のブルートゥーススピーカーを買ってからは、もっぱらiPhoneやパソコンのみで音を視聴するようになり、iPod classicを使わなくなってしまいました。
ただ、こいつに入れている音楽&オーディオ教材などを聴くのが、10年くらい習慣だったんですよね(持ち歩かず、ほとんど室内で使用)。
まぁBluetoothスピーカー側にはAUX入力端子もついているので、ステレオミニプラグで接続すれば聴けるには聴けるんです。
実は、本体裏側に有線接続できる端子もあるので…

↓こうやれば…

でも、ブルートゥーススピーカーにわざわざ線をつないで聴くのもちょっとなぁ…
って感じです。
「お部屋スッキリ!無線ミュージックライフを楽しもう!」
と思い、Bluetoothスピーカーを買ったので、このiPod classicも
「なんとか無線で聞けないのかねぇ?」
と思っていたところ、あるモノに目を付けました。
(やはりこのアイポッド、長年愛用してきてお気に入りで、まだ使いたいんですよね)
ブルートゥーストランスミッターでiPod classicも無線で使用可能に!
そこで!
目を付けて購入してみたのがコレですよ↓

Bluetooth送信機(もしくはBluetoothトランスミッター)と言う部類のガジェットになりますよ♪
Twelve Southは、アップル製品で使用するアクセサリーとケースを製造する会社です。
Google検索-twelve South-
ウィキペディア(英語)https://en.wikipedia.org/wiki/Twelve_South
パッケージ内も「中々ですねー」と言いたくなる梱包&デザインです↓

なんとこの小さな白い物体1つで、Bluetooth対応していない機器でも、無線送信できるようになるのです。
「おおー!こんな便利なモノが既に世の中にあったのか!」
と、感動しました。
もっと早く知っときゃよかったなぁ…とも思いました。
実際にiPodに接続したらこんな感じですよ↓

AirFlyはかなりコンパクトで軽いので”ほぼ”無線と言って差し支えないです。
日本のメーカーだとバッファローなんかもBluetoothトランスミッターを作っています。
(送信機も受信機もあるし、送受信両方できるものもある)
筆者は見た目(ホワイト色)やコンパクトなところが気に入ってAirFlyを選びました。
しかもこんなに小さいのに、バッテリー満タンにすると8時間も連続再生できますよ♪
・「AirFly Duo」→ 最大20時間連続再生
・「AirFly Pro」→ 最大16時間連続再生
すごっ!
AirFly|使い方
使い方も、めちゃくちゃ簡単です。
ただ、付属の説明書が英語のみだったので、一応忘備録としてこの記事に、使い方も書いておきます。
「AirFly Duo」や「AirFly Pro」もメーカー公式の日本語マニュアルは存在しないようです(英語のみ)。
「airfly duo 説明書」「airfly pro 説明書」等でネット検索すると日本語訳のマニュアルコレクトサイトなどもヒットします。
ただ、難しい操作を必要としないのでAirFlyが使える人であれば後継機種も違和感なく操作できるでしょう。
●参考:Twelve southの日本代理店であるFOCAL POINTというwebサイトでも詳細や仕様など記載されています。

●ステップ1:USB経由で本体を充電
Micro USBという規格のUSBコネクタに
付属のケーブル接続してまず充電。

USB対応のコンセントプラグと繋げて充電しても良いし↓

パソコンのUSB端子に差してそのままバッテリーを取ってもOK↓

満タンになるまで、おおよそ2時間もあれば満タンになります
バッテリー満タンになると↓

もちろん充電しながらの使用もできます。
●ステップ2:音を出力したい機器とペアリングする。
今回は筆者自身のJBL Charge3でペアリングします。
先ほどの画像のように、iPod(classic)とAirFlyを付属のオーディオプラグで繋ぎます。
もう一度↓

ペアリングという作業をしないとスピーカーから音は出ません。
ペアリングの設定方法は、動画が分かりやすいのでご覧ください(1分35秒で終わります)。
動画を作りましたのでペアリングのご参考に↓(初代AirFlyのみ)
あとは、いつも通りにiPodで好きなアーティストや曲のタイトルを選んで再生するだけ。
いやー本当に簡単でコスパも良い。
こんなに“ちっちゃい”発信機1つで無線化できてしまうとは。。
もう最高ですね。
補足|テレビにもAirFlyを接続 → ブルートゥーススピーカーで聴ける!
ちなみにテレビのイヤホン(or ヘッドフォン)入力端子にAirFlyを接続すれば、テレビの音もブルートゥーススピーカーで、臨場感溢れる音を聴けちゃいます。
これも嬉しい誤算でした♪
例えばこのテレビ(パナソニックのVIERA)だと…

イヤホン or ヘッドフォン端子にこうやって繋ぐだけ↓

もうただ単に接続すれば良いだけ!簡単♪
接続中はこんな感じになってます↓

はい、これでもうテレビで見る映画やミュージックビデオなどもBluetoothスピーカーで聴けるようになります(ペアリングしてない場合は、1度だけペアリング必須)。
テレビ内蔵のスピーカーから直接出てくる音って、やっぱり専用のオーディオスピーカーと比べると音がショボかったりします。
そんな物足りなさも、このAirFlyだけで一発解消してしまいました。
- Bluetooth受信にも使えるようになった
└Bluetooth機能のないアンプやCDコンポなどを受信可能にしたい場合など
→ アンプやCDコンポ等にAirFly Duo(またはPro)を接続してBluetooth受信モードで音出力できる - 連続再生時間が長くなった(16時間以上)
- 2人ペアでスマホの音楽や映画サウンドをイヤホン等で楽しめる(AirFly Proのみ)
AirFly Proは2機種同時にペアリング出来る点でも進化しています。
友達や恋人と一緒に2つのワイヤレスイヤホン(or ワイヤレスヘッドフォン)で映画を観たいときとなど、めちゃくちゃ使えますよね。
もう室内のAV機器をケーブルやコード類で”ぐちゃぐちゃ”と有線接続する時代は終わりを告げたのかもしれませんね。
コンセントやコード類を極力減らすだけで室内の“パっと見”の雰囲気も驚くほどスッキリすることがありますよ。
“ふかふか”のソファに腰を沈めて、リラックスしながらお気に入りの飲み物でも飲んで、音楽を聴いてくつろぐのは極上の時間ですね。

無線ミュージックライフを存分に楽しもう!
それでは!

