お風呂やキッチンの掃除をするとき、ちょくちょくお世話になる便利アイテムの1つが「台所用手袋」。
特に↓以下のような作業をする場合、手袋をするのは必須と言えます。
- 塩素系のカビ取り剤などを使用するお掃除
塩素系漂白剤やカビ取り剤は、肌に触れたまま放置すると手荒れや湿疹の原因
└ そもそも吸い込んだり目に入ると危険 - 魚焼きグリル内部など、ベタベタの油汚れや焦げ付きなどを綺麗にするお掃除
頑固な油汚れ、焦げ付きを素手で触りながら掃除するのは手肌・皮膚を傷める原因
└ そもそも直接触れると、汚れの着色・臭いがなかなか取れない
なんとなく想像するだけで「手袋をした方が良いな」とお分かり頂けるかと思います。
他にも水仕事や洗剤を多用するときなど「手袋があって助かった!」
と思えるケースは多々ありますのでキッチンに常備しておくと良いです。
オススメの手袋は後述する使いきり or 使い捨てタイプの手袋です。
110円でどこでも買える・コスパ良しの使いきり手袋
ゴム手袋でも良いのですが、やはり何度も作業し、その度に汚れが付着したものを繰り返し使うより、使い捨てタイプの方が、手軽さはもちろん、衛生的にもオススメです。
こういうのですね↓

サラッと着脱しやすいのに厚手で破れにくいところがとても良い
ダイソーでいつでも買える
コレ、DAISO(ダイソー)でいつも買っています(タイミングによっては、品切れのときもあるかもしれません)。
近所にダイソーがある地域の方であれば、補充も困らないですね。

1枚ずつ、そして素早く取り出せる嬉しい配慮
すでに真ん中の取り出し口を空けている画像で、不恰好ですが、、
真ん中の口から1枚ずつ“スッ”と取り出せます。

簡単に取り出せるのに、ちゃんと1枚ずつ出てきてくれるんで余分な枚数ムダに箱から出してしまうことが無いのが嬉しいのです。
※但し、一度引っ張り出した手袋を、元通りに綺麗な状態でまた箱に詰め直すことは至難ですので、その点だけ注意ですね。
使うときだけ取り出すのが、オススメです。
使い勝手良し。外側も内側もゴム手袋のように”ピタッ”と張り付かない
ちなみにこの手袋の表面は少し凹凸があってザラザラしており、粘着性のある薬剤なども、ベッタリ付着しにくいものになっています。
↓よく見ると細かい凹凸があるんですよね

なので、髪を染めるときなんかに使うのもかなりオススメ!
私は自宅で毛染めするときも必ずこの手袋をします。
毛染めのペーストなどが手袋表面につきにくく、手袋を外すときも、反対の手を汚さず’スルッ’と手から抜けてくれます。
↓装着したところ

↓”くるっ”と反対側

これがゴム手袋だと、手にちょっと汗を掻いただけで、ビターーーーー!ッと内側もくっついて、外すとき力を入れて引っ張らないといけないことも。
皿洗いなどをするときはゴム手袋が良いかもしれませんが、カビ取り剤を使ったり、汚れの酷い場所を掃除するときには、このポリエチレン使いきり手袋が本当に重宝します。

まぁ1度使ったら洗って干すなどと言った作業も必要なく、捨てるだけですからストレスも溜まりません。
1度使っても洗えば何度か使えてしまう
ちなみに、このポリエチレン手袋は結構丈夫で、洗えば汚れもすぐ落ちるので1度だけでなく、何度か繰り返し使うことも出来ます(有難い!)
これも表面の凸凹のお陰で、手袋の汚れが流水ですぐに落ちるのです。
破れるまで使おうと思えば、結構な回数(10〜20回くらいは)、洗って繰り返し使えそうです。
ダイソーにいつでも売ってて補充もしやすく、便利ですよ。
ダイソーの手袋じゃなければいけないのか?
尚、普通にスーパーなどでも、同じようなポリエチ手袋は、100枚入りなどが350円〜400円ほどで売っていルコとが多いです。
↓こんなの

使い勝手も質感もほぼ同じ。
枚数も多いので、たくさんあった方が良い場合は、普通にスーパーに売っているものでも全く問題ないですね。
↓取り出し口もちゃんとついており、綺麗に取り出せます。

日々、使う枚数や置き場所のスペースなどに応じて、好きなモノを選べば良いですね。
まぁ、自宅からダイソーが近いのか?スーパーが近いのか?
「よく行くお店で、置いてあるものを買う」
という方が多いと思われます。
一家に1箱、ストックしておくと安心ですよね。
それでは!
