MENU
カテゴリー
ハウスクリーニングアドバイザー認定試験資格取得証明

【定番】押入れ・クローゼットのカビ対策はまずコレ!

梅雨の時期になると、お家のいたるところで湿度が高くなります。

特に押入れ・クローゼット等の密閉空間は、何らかの除湿・カビ対策が必須になります。

ピカピ課長

見過ごしがちですが、押入れの中は注意してないと大変なことになったりするんです。

気づいたら布団がカビ臭くなっていたり、酷いときには長期間押入れに眠っていたものにカビが生えまくったりすることもあります。

【閲覧注意】(あくまで一例ですが)

押入れに1年以上、折りたたんで放置していたギターケース
白く見える部分がカビ…こうなるともう処分するしか選択肢は無い。。。
メイドちゃん

やば!
こんなの見たら、いくらなんでも放置は出来ないわ。。

ピカピ課長

そう、しかも押入れ内にカビが拡散してるかもしれないから、一度全部モノを出して空っぽにして掃除しないと安心出来ない。。

【目次】読みたい場所へジャンプできます

衣服以上に注意!洗濯出来なくて汗が付着するモノはカビが生えやすい!

楽器のソフトケースなどはその典型で、自分の体に背負って密着させたりするモノは、汗や皮脂をしっかり吸収・吸着してしまっている場合がほとんどです(未使用の場合は除く)。

他にもショルダーバッグや、レザー製のクラッチバッグ等も、押入れに放置するとカビは生えやすいです(身体からの汗、手汗などがベットリ付着しやすいため)。

メイドちゃん

なるほどねぇ。。

ピカピ課長

旅行バッグ楽器ケースなど、つい押入れに放り込んでしまいやすいし、使わないとそのままにするし、気をつけないとね。

汗の成分(塩分やミネラルなどの栄養)+ホコリが吸着しているものは、カビが大変好むので、否が応でも湧いてきます。

汗が染み込んだ繊維や革製品など、湿気が篭った場所ではカビくんの大好物(エサ)となる

衣服は洗濯+天日干しなどをしてからクローゼットに保管するので、意外とカビが生えにくかったりします(状況や衣類によりますが)。

※衣類はもちろん虫は食いやすいです(ムシューダ等の対応が無難)。

なので、上述した身体に密着させて使うものや布団など、押入れで保管する場合は、虫に加えてカビの被害を防ぐことが、長く快適に使い続けるコツになってきます。

まずはコレで対処!定番アイテムで湿気・カビ問題はほとんど解決

※押入れの換気や掃除、防カビシートの使用、空間を作るレイアウト等も、もちろん大切です。

いきなり結論からですが、やっぱり押入れ・クローゼットの湿気・カビ対策と言えばエステー化学の商品が手軽に買えて安心して使えます。

ピカピ課長

押入れ・クローゼットの湿気・カビ対策ならまずコレ↓

エステー化学のドライペット
写真は一番軽くて小さい「洋服ダンス用」(50グラム×2シート)

やっぱりコレが何処でも買えて(ほとんどのスーパー、薬局で売っている)、手軽に扱いやすです。

ピカピ課長

エステー化学株式会社の「空気をかえよう」というスローガン(キャッチコピー?)が良いよね。

私たちのビジネスは、「空気ビジネス」です。独自のエアケア技術を活かして新市場を創造し、お客様の暮らしを明るく元気にします。

https://www.st-c.co.jp/who/
メイドちゃん

発想がステキだね!さすがエステー化学!

他にも炭を使った強力・長持ちの脱臭炭(クローゼット用)などもありますが、少し設置場所を取られます。

ドライペットは、フックで吊るすようになっていて、ちょっとした隙間があれば使えるので、ほとんどのご家庭の押入れ・クローゼットに対して万能と言えます。

押入れにフックを掛けるもの(ハンガーパイプなど)が無い場合は100均に売っている突っ張り棒などで代用すれば良いです。

↓こんな感じで吊るせば問題ナシ

フックを掛けられる場所さえあれば何処にでも設置出来て便利

ドライペット|除湿効果&交換時期が分かりやすい

ドライペットは「どれくらい湿気を吸ってくれたか?」そして「交換時期」がとても分かりやすいです。

袋の中身、粉末状の薬剤が、湿気を吸うとゼリー状に変わってきます

↓袋から取り出し直後

ドライペット使用前:細かく丸い形の除湿剤が詰まっている

↓湿気をふんだんに吸うと…

ドライペット使用後(交換時期):薬剤がゼリー状に変わる
ピカピ課長

袋を触ると”プニプニッ”として、明らかにゼリー状の感触になっていることが分かります。

メイドちゃん

おー!これなら「何年も交換忘れてしまった…」
なんてことも無い!

ドライペット |交換時期の目安

湿気の多い5月下旬〜7月、台風などが多い9月だと、少なくとも1ヶ月くらいで完全にゼリー状に変わってくることが多いです(押入れ・クローゼットの状況や、お住い地域の温度・湿度差にもよります)。

押入れをよく換気し、掃除もこまめに行っている人なら、冬場は要らないでしょう。

なので、通年ずっと使用するとしても、年間で5、6回交換する程度で足りることがほとんどです(繰り返しますが押入れ容量状況により変化します)。

ドライペット:交換回数を少なくしたいならクローゼット用を

ピカピ課長

あまり交換回数を増やしたくない場合は、ちょっと大きいけど「クローゼット用」がオススメです!

家族用の押入れならこちらを
120グラム×2シートで洋服ダンス用の約2倍以上の容量!

容量約2400リットル程度の押入れ・クローゼットにはコレ1つ(2枚入り)あればOK

2400L = 寸法だと高さ:約220cm、幅:約180cm、奥行き:約60cm程度です。

押入れが上下段に分かれている場合は、
1枚ずつ上下に設置するとバランスが良い

↓中身はこんな感じですよ

1シートで2袋まとまりのクローゼット用
大きさ:タテ約28cm、ヨコ約24cm
メイドちゃん

ちょっと幅はあるけど私はこっちがいいな!

押入れの湿気カビ:応急処置としても出来るだけ早めの対処を

繰り返しになりますが、ドライペットはスーパーの生活必需品コーナー or ドラッグストア等にほぼほぼ置いてるので、買い物ついでに、いつでも手に入ります。

根本的なカビ退治には押入れ内の大掃除+エタノール液添付+乾拭きなどが一番ですが、中身を全部出して空っぽにするのは、なかなかの大仕事になります。

「取り敢えず、すぐにでも”パパッ”と押入れの除湿対策をしたい!」

という状況であれば、取り敢えずドライペットを買ってきて、クローゼット用なら1袋で2シート入っているので)、押入れ上段・下段にそれぞれ1シートずつ吊るしておけば、溜まりに溜まった湿気とカビ臭さはかなり軽減出来ます。

時間があれば、押入れ内の大掃除をして、出来るだけ空いた空間が出来るようなレイアウトを考え、その上でドライペット や脱臭炭などの除湿剤を用いるとほぼ完璧ですね。

押入れ・クローゼット環境を良くする方法は、本当に色々とありますが、ドライペットが手軽で早く、安く対処できる方法の1つなので紹介させて頂きました♪

ピカピ課長

梅雨は特にできる対策をして、カビを防いでおくと安心ですね!

メイドちゃん

私も今度スーパー行ったら絶対買っとこ!

それでは!

※※当サイトのご利用に当たって※※
できるだけ正確に情報を記載するよう努めていますが、意図せず誤情報を記載してしまっていたり、更新が間に合わず、情報が古くなっている場合もあります。
体験談・レビューは、すべての方に同じ結果を保証するものでは無いことをご了承ください。
プライバシポリシーと免責事項

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

家の中の掃除、カビ取り、整理収納、断捨離などが得意
・ハウスクリーニングアドバイザー
・過去に掃除メインの便利屋さんのもとで約10年間働く
常に居心地の良い室内、生活空間を保つのが好き

【目次】読みたい場所へジャンプできます